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■梯子乗り
梯子乗り FRONT
FRONT
梯子乗り BACK
BACK
●商品番号:
●BODY COLOR:
●PRINT COLOR:
SGT‐007
ネイビー
ホワイト
SIZE
●PRICE:
XS・S・M・L・XL
3,000円

●6.2oz へヴィーウェイトTシャツ

 

梯子乗り BACK
バックプリント 実際は縦270mm×横195mmです
梯子乗り 左胸
左胸
江戸時代のいい男の代表として、力士・与力・火消しの頭。江戸の人々は、命がけで自分たちを守ってくれる火消しに憧れました。現在でも消防の仕事が尊敬されているように、江戸時代も同じだったようです。木造家屋が密集していた江戸の街は火事が頻繁に起き、幾度も焼けてしまいました。そのため『宵越しの銭は持たない』という江戸っ子気質が育ちました。

「粋」と呼ばれた江戸火消し。それでは何故に「粋」なのか。それは半纏に現れています。魚屋や大工が着ていた普通の半纏と違って、火消しの半纏は丈が長いのです。普通の半纏は、1反の反物で2枚できます。しかし、火消しの半纏は七分丈なので1枚しかできない。残りの3分の1は捨ててしまうのです。無駄なところがあるから『粋』なのです。それが火消しの男気なのです。

番長が消えてしまった平成の世。かっこいい男たちは少なくなりましたね。長ランやボンタン、リーゼント等は、今思うと『粋』ですね。
178cm・男・S 撮影場所:深川不動堂
178cm・男・S 撮影場所:深川不動堂
178cm・男・S 撮影場所:深川不動堂
178cm・男・S 撮影場所:深川不動堂
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■おまけ 江戸の大火
 江戸時代の続いた265年のうちに、江戸では大きな火事が96回あった。3年に1回は大火、7日に1回はぼやがあった。当時は木造建築だったため、一度火がつくと消火は大変だったらしいです。また、風の強い火に火事が多かったため、幕府は強風の日は外出禁止令を出していたこともあるそうです。

 また、江戸は江戸時代末期には世界最大の人口100万人を抱えていた。同時代のロンドンやパリが約50万人であったことから、江戸がいかに大きな都市であったかがわかる。そのため大きな大火があると、1万人以上の犠牲者が出た。多い時には、犠牲者が10万人を超えることもあった。

 火事が多いことと関連して、外食産業と銭湯が発展したそうです。

主な大火
明暦3年(1657年)明暦の大火(振袖火事)−江戸三大大火
天和2年(1682年)天和の大火(お七火事)
元禄11年(1698年)勅額火事(中堂火事)
元禄16年(1703年)元禄の大火(水戸様火事)
・ 享保2年(1717年)小石川馬場火事

明和9年(1772年) 明和の大火(行人坂の火事)−江戸三大大火
寛政6年(1794年)櫻田火事
文化3年(1806年)文化の大火(芝車坂の火事)−江戸三大大火
文政12年(1829年)佐久間町火事
安政2年(1855年)安政の大地震による大火(地震火事)
176cm・男・M 撮影場所:霊巌寺
撮影場所:霊巌寺

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